ジョージ・ベンソン



アルティメイト・ベストアルティメイト・ベスト
George Benson ジョージ・ベンソン


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◇フュージョン、AORからジャズ、R&Bまで幅広いファンを魅了するシンガー/ギタリスト、ジョージ・ベンソンの1970~80年代の代表曲を中心に厳選収録した決定版ベスト・アルバム。

◇曲目リスト
1. ギヴ・ミー・ザ・ナイト
2. ターン・ユア・ラヴ
3. ネヴァー・ギヴ・アップ
4. 愛の幾何学
5. 変わらぬ想い
6. 愛は偉大なもの
7. 愛のためいき
8. ブリージン
9. マスカレード
10. ユア・アイズ
11. ラヴ・オブ・マイ・ライフ(with ロバータ・フラック)
12. レディー・ラヴ・ミー
13. キッス・イン・ザ・ムーンライト
14. 想い出の旅路(with アレサ・フランクリン)
15. ビーイング・ウィズ・ユー
16. ムーディーズ・ムード(with パティ・オースティン)
17. ネイチャー・ボーイ
18. 愛のバラード
19. シヴァー
20. オン・ブロードウェイ




アブソルートリー・ライヴアブソルートリー・ライヴ
ジョージ・ベンソン


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◇この90分間のコンサートは、2000年5月27日、北アイルランドのベルファストにて収録されたもの。開幕にあたって、ジョージ・ベンソンは熱っぽくこう語る――ビッグ・バンドを従えてジャズの名曲をカバーするのが以前からの夢だった、と。しかし、本作で次第に明らかになっていくように、夢は夢のままにしておいたほうがいい場合もあるのだ。ジャズにおいてベンソンは、もっとも多才で表現力に富む、最高のギタリストのひとりとして称賛されてきた。幾多ものジャンルを横断する才能は申し分なく、彼に影響を受けたプレイヤーは数知れない。ところが、ベンソンがギターを捨てて歌に回ると――彼はこれを70年代からやり始め、このショーでも何度となくやっている――彼の曲は輝きを失う。「I Only Have Eyes for You」とか、自身のヒット曲である「This Masquerade」や「Breezin'」での声域の広さはさすがだが、ベンソンの歌い方はぎこちなく、硬さが目立つ。さらに、何度もスキャットに挑戦してみせた結果、ルイ・アームストロングにはなれないという事実を証明してしまっている。実験も結構だが、今まで自分とダンスを共にしてきた楽器は何だったのか、ベンソンは思い出すべきだろう。(Dave McCoy, Amazon.com)




エヴァーラスティング・ラヴエヴァーラスティング・ラヴ
Vanessa Williams ヴァネッサ・ウィリアムス ジョージ・ベンソン


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スティーヴィー・ワンダーの「センド・ワン・ユア・ラヴ」や、スタイリスティックスの「ユー・アー・エヴリシング」など、70年代のラブ・ソングをカヴァーした作品。オリジナルがいいのはもちろんだが、それらをハート・ウォームなヴォーカルで歌われると、心の奥に小さな灯がともったような優しい気持ちにさせられる。クリスマス・シーズンには間に合わなかったが、ヴァレンタインに向けてまだまだ寒い日の続くこの季節。2005年、このアルバムは、恋人たちの思い出を彩る一枚になることだろう。

◇曲目リスト

1. チューニング
2. ネヴァー・キャン・セイ・グッバイ(フィーチャリング・ジョージ・ベンソン)
3. ミッドナイト・ブルー
4. ショウ・アンド・テル
5. レッツ・ラヴ
6. ファースト・タイム・エヴァー・アイ・ソウ・ユア・フェイス
7. エヴァーラスティング・ラヴ
8. ウィズ・ユー・アイム・ボーン・アゲイン(デュエット・ウィズ・ジョージ・ベンソン)
9. センド・ワン・ユア・ラヴ
10. ユー・アー・エヴリシング
11. ワン・レス・ベル・トゥ・アンサー
12. アイル・ビー・グッド・トゥ・ユー(デュエット・ウィズ・ジェームス・D-トレイン・ウィリアムス)
13. ハーヴェスト・フォー・ザ・ワールド
14. トゥデイ・アンド・エヴリデイ(ウェディング・ソング)
15. ユー・アー・エヴリシング(フル/エクステンデッド・リミックス)